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2018.12.25

ジャニーズのスマホケースの肖像権について解説!

ジャニーズのスマホケースの肖像権について解説!

ジャニーズのスマホケースの肖像権について解説!

「大好きなジャニーズのアイドルに関連したスマホケースを作りたい。でも著作権の問題は大丈夫かな?」
このような疑問をお持ちの方もおられるのではないでしょうか。
そこで今回は、ジャニーズが好きでそのスマホケースを作りたい方に向けて、著作権侵害になる例とそうならないアイデアについてご紹介します。

そもそも著作権とは?

はじめに、著作権に関する基本的な情報についてご紹介します。
著作権とは、写真や絵、音楽、ロゴなどを最初に作った人が、それを独占できる権利のことを指します。
こうした物について、他の方が利用する時には最初に作った人に許可を取る必要があります。

次に、実際にジャニーズのアイドルのスマホケースを作る際の注意点とポイントについてお話しします。

アイドルの写真はNG

ジャニーズのアイドルのスマホケースを作る際に考えがちなのが、アイドルの写真をスマホケースにプリントする、というものです。
しかしこれはNGです。
先ほどご説明させていただいたように、写真については著作権があるため、勝手に許可なく使用してしまうと法律違反になります。
そのため、ジャニーズのアイドルが好きだからといって写真をプリントしてスマホケースを作成することはできないので注意してください。

イニシャルを入れる

先ほどご説明したように、アイドルの写真をスマホケースに印刷することは法律違反になる可能性があります。
そこで写真に代わっておすすめなのが、好きなアイドルの名前のイニシャルをプリントする方法です。
文字だけのロゴには、著作権が認められないため、好きなメンバーのイニシャルをプリントしてスマホケースを作ることは法律違反とはなりません。

メンバーカラーを入れる

ジャニーズにはそれぞれのグループやメンバーによってカラーがありますよね。
自分が好きなメンバーのカラーのスマホケースを用意して、そこにイニシャルをプリントすれば、自分だけのスマホケースが出来上がります。
また、そのカラーとイニシャルによって大好きなメンバーを応援することもできますね。

最後に

今回は、ジャニーズのアイドルが好きで、そのスマホケースを作りたい方に向けて、著作権侵害になる例とならないアイデアについてご紹介しました。
著作権にならない範囲でジャニーズのスマホケースを作るアイデアについてお分かりいただけたでしょうか。
大好きなジャニーズのアイドルに関連したスマホケースを作りたいとお考えの方は、ぜひ今回の内容を参考にしてみてください。