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2018.12.19

スマホケースをオーダーメイドする方に必見!解像度とは?

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スマホケースをオーダーメイドする方に必見!解像度とは?

オーダーメイドで自分の理想を実現したスマホケースを作りたいとお考えの方はいらっしゃいませんか?
突然ですが、皆さんは「解像度」についてどのくらい知っていますか?
解像度という言葉自体は普段の生活の中で何度か耳にしたことがあると思いますが、詳しく理解している人はそう多くないでしょう。
実はスマホケースなどをデザインして印刷する際、解像度はとても重要な要素です。
そこで今回はこの解像度について、オーダーメイドでスマホケースを作る時の話も交えながら、お話しします。

解像度とは

解像度とはずばり「画面内にある画素の密度」を表します。
画素とは画像を構成している最小単位のことです。
解像度が高いということは画素数が多く、くっきりと鮮明な画像であるということになります。
逆に解像度が低いということは画素数が少なく、粗くぼやけた画像であるということになります。
解像度を表す単位は「dpi」です。
「dpi」とは「dot per inch」の略で1インチ当たりの幅にどのくらいの画素があるかを意味します。
そのため、例えば1000dpiは1インチ(およそ2.54cm)の幅の中に1000個の画素が存在しているということになります。
解像度の数値の意味について、ご理解いただけたでしょうか。

ここまでは解像度とは何かについてお話ししてきました。
ではオーダーメイドでスマホケースなどをデザインする際、推奨される解像度の数値はどれくらいなのでしょうか。
次はそれについてお話しします。

推奨される数値とは

推奨される解像度は作成する商品によって変わってきますが、高ければ高いほどよく、300~350dpiは必要であるといえるでしょう。
スマホケースのサイズに合わせるためには拡大が必要な画像サイズで出力すると、完成時に画質が粗くなる可能性があるので注意しましょう。

まとめ

今回はオーダーメイドでスマホケースを作る際に理解しておきたい「解像度」についてご説明しました。
解像度とは、画面内にある画素の密度のことで、単位は「dpi」、そして解像度が高ければ高いほどくっきりと鮮明な画像になるということでしたね。
そしてオーダーメイドでスマホケースを作るときに推奨される解像度の数値は300~350dpi以上であるということをご紹介しました。
オーダーメイドでスマホケースを作ろうかな、と考えておられる方はデザインを決める前に今回解像度についても注意してくださいね。