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2022.12.23

iphone12 とiPhone11 ケースは同じ?互換性はある?ME-QでオリジナルiPhoneケースを作ろう

iphone12 とiPhone11 ケースは同じ?互換性はある?ME-QでオリジナルiPhoneケースを作ろう

iphone12 とiPhone11 ケースは同じ?互換性はある?

2020年10月に発売されたAppleのiPhone 12・iPhone 12 Proは、2019年発売のiPhone 11・iPhone XRとディスプレイのサイズは同じです。
これらのディスプレイサイズは「6.1インチ」で全く同じですが、スマホケースはこれらの機種で互換性があるのでしょうか?
今日の記事では、iphone12 とiPhone11、その他の機種のスマホケースの互換性について解説していきます。

 

ディスプレイサイズは同じでもiphone12 とiPhone11のケースに互換性はない

iPhone 12&iPhone 12 Proのディスプレイサイズは「6.1インチ」、一年前に発売されたiPhone 11・iPhone XRと全く同じディスプレイサイズとなっています。インチの数値だけを見ると「スマホケースも使い回しできるんじゃないか?」と考えてしまいますよね。
しかし結論から言うと、2020年発売のiPhone 12&iPhone 12 ProとiPhone 11シリーズ・iPhone XRはボディサイズが微妙に異なるので、
同じスマホケースを使用することは基本的にはできません。

具体的には、2020年モデルのiPhone 12&iPhone 12 Proは旧モデルのiPhone 11・iPhone XRよりも縦横で4mmずつ小型化しているので、
iPhoneケースの使い回しはできないと考えておくのが賢明です。

例外として、素材の柔らかいiPhoneケースなら使える場合もありますが、コンパクトになったiPhone 12はケースから外れやすくなってしまうでしょう。

Magsafeに変更されたiPhone 12シリーズ

iPhone 12シリーズ以降の機種では「MagSafe」と呼ばれるワイヤレス充電にマグネットを用いた固定機構がiPhoneの背面に組み込まれているので、
Appleが販売する純正ケースも、この「MagSafe」の使用を見越した専用のものとなっています。

また、サードパーティー製のiPhoneケースも「MagSafe」に対応したものが多く、中にはケースをつけたまま「MagSafe」充電が可能なものもあります。
こうした点を踏まえても、iPhone 12には専用のケースを用意したほうが良いでしょう。
最新の機能を快適に使用するためにも、iPhone 12には専用のiPhoneケースを取り付けるのがベストです。

あえて旧機種のiPhone 11を選ぶユーザー心理は?

あえて旧機種のiPhone 11を選ぶユーザー心理には、以下のような理由が考えられます:

  1. コストパフォーマンス: 新機種よりも価格が安く、性能も十分であるため。
  2. 信頼性と安定性: 長期間使用されて評価が確立しているため、信頼性が高い。
  3. 必要十分な機能: 最新の機能が必要ないユーザーには、iPhone 11の機能で十分満足できる。

特にカメラをあまり使わないユーザーにとって、近年の最新iPhone 15のようなモデルはオーバースペックである場合もあり、慢性的な円安により新品のiPhoneは高騰しています。この記事を書いている2024年でもiPhone11や12が売れ続けているのも頷けますね。

スマホケースを長く使用したい方におすすめのスマホケースは?

ここまではiphone12 とiPhone11 ケースの間には互換性がないと言う話をしてきましたが、
「機種変更するたびにスマホケースを買い替えるのはもったいない」
「長く使えるアイフォーンケースを探している」
こんな風に考える方もいらっしゃるでしょう。そういった方にはマルチタイプ・全機種対応iPhoneケースがおすすめです。

マルチタイプ・全機種対応スマホケースとは?

iPhone・Androidに対応したオリジナル手帳型ケース

iPhone 12専用ケースの場合は、機種のボタンの位置やカメラの形状、スマホ本体の厚み・サイズにぴったりの設計で作られており、
他の機種との互換性は基本的にありませんが、マルチタイプ・全機種対応スマホケースはサイズが似ている機種ならばアンドロイドであろうがiPhoneであろうが、スマホ背面を粘着シートでケースに貼り付けることによって使用することができます。

iPhoneを頻繁に買い替える方でも、こうしたケースを使えば新機種に変更するたびにiPhoneケースを買い換える必要がないので経済的です。
※サイズがあまりにも異なるとうまく取り付けができませんのでご注意ください

マルチタイプ・全機種対応スマホケースのデメリットは?

《Android対応》マルチタイプ手帳型ケースの特徴

マルチタイプ・全機種対応スマホケースの場合、カメラホール部分はケースによって隠れた形になるので、iPhoneで撮影をする場合はスマホ本体をケースからずらしてレンズを外に出す必要があります。

また、サイズ的にはピッタリではないので専用ケースをこれまで使用してきた方には違和感があるかもしれません。
マルチタイプ・全機種対応スマホケースを選ぶ場合はメリットとデメリットをよく考えて、ニーズに合うかどうかをあなた自身で判断してくださいね。
弊社ME-QではiPhone 12・iPhone 11専用ケースも、マルチタイプ・全機種対応スマホケースもバリエーション豊富に揃っています。

ME-QでオリジナルiPhoneケースを作ろう

ME-QのオリジナルiPhoneケースは、完全にカスタマイズ可能です。お気に入りの写真、イラスト、テキストを使って、自分だけのケースをデザインできます。誕生日や記念日のプレゼントとしても最適で、受け取った人も大喜びすること間違いなしです。

オリジナルiPhoneケースの詳細はこちら

高品質な仕上がり

ME-Qのケースは高品質な素材を使用しており、長持ちする耐久性と美しい印刷仕上がりを誇ります。クリアで鮮やかなカラー表現が可能で、デザインの細部まで忠実に再現されます。

まとめ

今日の記事ではiphone12 とiPhone11 ケースの互換性について考察しました。
ME-QではiPhoneシリーズには全機種対応でさまざまなiPhoneケースを取り扱っています。一個からでもオリジナルデザインで制作できるので、
世界に一つだけのiPhoneケースを作成したい方は、ぜひホームページへ遊びにきてください


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