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2020.8.29

iphone12発表間近!気になるバッテリー容量を解説します

iphone12発表間近!気になるバッテリー容量を解説します

iphone12発表間近!気になるバッテリー容量を解説します

iphone12の発売に関するニュースが飛び交っていますが、みなさんは購入の予定はありますでしょうか。
実は、iphone12では今までのモデルよりもバッテリー容量が減少することが、アップルの行った認定手続きによって明らかにされているのです。
今回の記事では、その内容について詳しく解説します。

iphone12ではバッテリー容量が減少

iphone12では4種類のモデル展開とされていますが、それぞれバッテリー容量が異なります。
iPhone12(5.4インチ)では容量が2227mAh、iPhone12Max(6.1インチ)では容量が2775mAh、iPhone12Pro(6.1インチ)では容量が2775mAh、iPhone12ProMax(6.7インチ)では容量が3687mAhです。
種類によって、かなりバッテリー容量が異なることがわかりますね。

次に、iphone11のバッテリー容量を見てみましょう。
iPhone11(6.1インチ)では容量が3110mAh、iPhone11Pro(5.8インチ)では容量が3046mAh、iPhone11ProMax(6.5インチ)では容量3969mAhです。

iphone12の容量の減少は明らかですね。
約10パーセントの現象であると考えられます。

これに関して、多くのメディアが深刻な問題であると懸念しています。
多くのスマートフォンメーカーがバッテリー容量を増やしている中でのこの選択は異色とも考えられるからです。
4Gから5Gになるとバッテリー消費が激しくなるため、バッテリー容量を増やす選択が普通なのでしょう。

画面のサイズが大きくなった上に解像度も高くなっているため、消費電力は大きくなると考えられますよね。
また、カメラ性能の向上もバッテリー消費に影響を与えると考えられます。
この問題に対してどのように対処するのかは、次で確認していきましょう。

なぜ容量が減少するのか

iphone11で大容量バッテリーが搭載されて駆動時間が長くなったことが評価されていたにもかかわらず、バッテリー容量を減らしてしまうのはどうしてなのでしょうか。
その理由は、iphone12が省電力で稼働できるようになると考えられているからです。

iphone12では、iOS14がインストールされると言われています。
このiOS14はバッテリーコントロールが優れており、iphoneの動作時間が今までよりも長くなると言われているのです。
実験結果で裏付けられているため、信用しても大丈夫な情報でしょう。

またiOS14だけでなく、iphone12に搭載される予定のA14チップセットにも省電力化の秘密が隠されています。
こちらは、今まで搭載されていたCPUよりも処理速度が速くなったCPUです。

これら2つの技術革新が組み合わさることによって、大幅な省電力化に成功すると考えられています。

まとめ

今回は、iphone12のバッテリー容量について解説しました。
バッテリー容量の減少は、一見するとデメリットしかなさそうな印象を受けますが、省電力化の開発があってのことだったのですね。
iphone12ではバッテリーの他にもカメラや防水性能、デザインで大きな変更が見られるようなので、発表が楽しみですね。