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2020.6.28

最近流行りのハンドファンをお持ちの方へ|その掃除方法を解説します

最近流行りのハンドファンをお持ちの方へ|その掃除方法を解説します

最近流行りのハンドファンをお持ちの方へ|その掃除方法を解説します

近年、どこでも簡単に涼めるハンドファンが流行しています。
コンパクトに持ち運びができて大変便利ですよね。
しかし、屋外のような汚れやすい環境で使い続けると、ファンにホコリが溜まります。
そこで今回は、ハンドファンの掃除方法をご紹介します。
ハンドファンの汚れに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

ハンドファンを掃除する手順

まずは、ハンドファンの電源が切れていることを確認します。
電池を抜けるタイプの製品であれば、必ず抜いておきましょう。
これは誤操作による思わぬケガや感電を防ぐためです。

次に、ハンドファンを分解しましょう。
分解していくたびにホコリが舞うことが予想されるため、下に新聞紙を引いて風通しの良い場所で作業することをおすすめします。

基本的に分解できるのはファン部分と前後のファンカバー、それを止めるネジです。
それ以上分解すると、ハンドファン自体の故障の原因になる可能性が高いため気をつけましょう。

ある程度分解が終わったら、指でファン部分をなぞります。
ここで、ホコリがべたついてないか見ましょう。
ウェットな感覚があったら、そのホコリが油分を含んでいる証拠です。
キッチンや湿度の高い場所でよく使われていたハンドファンは、そのような傾向が見られるでしょう。

べたついた汚れはキッチン用洗剤で対応します。
布やティッシュペーパーなどに洗剤を染み込ませて、きれいに拭き取ります。
すぐに拭き取るのではなく、しばらく置いてラップでくるんでおくとより効果的に汚れを落とせるでしょう。

一方で、ふわっとしたホコリは掃除機で吸い取るだけで大丈夫です。
どちらのホコリも、ある程度汚れが取れたら仕上げの水拭きをしましょう。
必ず水気がなくなるまで乾燥させることがポイントです。
濡れたまま使用すると、故障するリスクがあります。

最後にネジをきつく締めて組み立てたら完成です。

掃除の頻度とは

ハンドファンの掃除頻度の目安は、月1回程度です。
使い始めであろう6月に1回、毎日使う可能性のある7~9月のシーズン真っただ中には毎月掃除をしましょう。
最後に、暑い季節が終わって収納する前に本格的に掃除をします。

来年のシーズン前に後悔しないよう、丁寧に行いましょう。

まとめ

今回はハンドファンの掃除方法をご紹介しました。
こまめな掃除はファンに付着したホコリが舞うことを防いだり、風量を強めたりする効果があります。
また製品自体を長持ちさせることにも繋がるでしょう。
定期的なメンテナンスをして、快適な夏を過ごすためにハンドファンをお役立てください。