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2020.6.05

iPhoneバッテリー交換 減りが早いバッテリーの原因は?

iPhoneのバッテリーがすぐになくなってしまう場合の対処法

お仕事にも趣味にも現代社会においてスマホは必需品、支払いや予定の確認、息抜きの趣味やSNSに、フル活用していらっしゃる方も多いことでしょう。
しかしスマホのバッテリーの減りが早いと様々な場面で支障が生じてしまいます。
今日の記事ではiPhoneのバッテリーの減りが異常に早くなっている場合のチェックポイント、改善の方法をお伝えいいたします。

まずはiPhone本体に異常がないかチェック

最初に確認すべきなのはiPhone本体の異変です。
経年劣化によってバッテリーがフル充電でも本来の100パーセントに至らないようになるケースや、
急激にバッテリーの残量が減ってしまうケースの場合、バッテリーの劣化を疑った方が良いでしょう。
iPhoneでは簡単にピークパフォーマンス性能やバッテリー劣化について調べる項目がありますので、
まずはチェックしてみましょう。

バッテリー自体に原因がなかったら…

急激にバッテリーが減ってしまうけれどもiPhoneのバッテリーそのものには原因がなかった場合、
アプリに注目してみましょう。バックグラウンドで起動しているアプリでCPUパワーを消費しているものがないか、
特に位置情報アプリは常に更新されますし、バッテリー消費量が激しいので注意が必要です。

Bluetooth機器への接続もバッテリーを消費する

見落としがちなところでは、Apple WatchやAirPods Pro、ワイヤレススピーカーのようなBluetooth機器との接続も考えられる問題点です。
これらの機器は接続しているだけでもバッテリーを消費しますので、不要な場面ではオフにしておきましょう。

動画のストリーミングはスマホへの負荷が高い

YoutubeやApple Music、Netflixな、ニコニコ動画などサブスクで契約を結ぶタイプの動画、音楽の視聴はバッテリーを大量に消費します。
楽しくなり始めるとなかなか中断しにくいコンテンツでもありますが、
視聴し続けているとバッテリーの減りは早いのでご注意を。

まとめ

今日の記事ではiPhoneの充電が減りやすくなった時の注意点についてお話ししましたがいかがでしたか?
Me-Qでは大容量で複数回アイフォンを充電可能なもの、視認性に優れたインジケーターランプ搭載型、おしゃれでスリムなタイプなど、魅力的なモバイルバッテリーをいずれもおひとつからオリジナル制作できますよ!!